OZWALDさんの絵日記録

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IW大会2018 決勝

IW大会の決勝が行われ、フェデラーVSデルポトロの試合は4ー6 7ー6 6ー7のフルセットの末デルポトロ選手の勝利となりました。デルポトロ選手、初のマスターズ1000優勝🏆おめでとうございます!デルポトロ選手が終始落ち着いた試合運びで戦い抜きました。デルポトロ選手は右手首、左手首の故障から見事な復活劇を果たしました。大怪我からの復帰という点で錦織圭選手をはじめ復帰組の選手たちに勇気を与える優勝だったと思います。フェデラー選手は2連覇を阻まれる形となりました。フェデラー選手には第三セットでマッチポイントを握っていましたが、生かしきれず悔しい敗戦となりました。そして、デルポトロ選手は今年初めてフェデラー選手に土をつけた選手となりました。デルポトロ選手のカムバックに拍手👏を送りたいです。

 

また、女子決勝である快挙がありました。日本の大坂なおみ選手がロシアのカサキナ選手に対し、6ー3 6ー2のストレートで勝利して優勝🏆を決めました。おめでとうございます!大坂なおみ選手はキャリア初の優勝となりました。IW大会はグランドスラムに次ぐレベルの高い大会でしたが、その舞台で初優勝を成し遂げました!

今大会大坂なおみ選手は1回戦で元世界ランキング1位のシャラポワ選手にストレート勝利、2回戦で元世界ランキング2位のラドワンスカ選手にストレート勝利、3回戦で地元アメリカの有望株ビケリーにストレート勝利、4回戦でギリシャのサッカリとフルセットの熱戦で勝利と勝ち上がってきました。QFでは元世界ランキング1位で現5位のプリスコバ選手にストレート勝利、SFは現世界ランキング1位のハレプ選手にストレート勝利をして決勝に進出しました。ハレプ選手との試合では第二セットにベーグルを焼くという世界に衝撃を与える勝利でした。決勝でもストレート勝利でした。今大会、セットを取られた回数が僅か1回という完璧な試合運びでした。

大坂なおみ選手の快進撃を支えたのは新コーチのサーシャコーチだと考えます。サーシャコーチに変わり、試合中ネガティブ思考になることが減り、ポジティブ思考でポイントごとに気持ちの切り替えができるようになりました。それがメンタルの安定感と冷静な試合運びに繋がったと感じます。大坂なおみ選手には得意なハードコートで開催される全米オープンにピークを合わせて優勝を目指してほしいと思います。

次の大会であるマイアミオープンでは1回戦で元世界ランキング1位のセリーナ・ウィリアムズ選手と対戦することになりました。IW大会に続き、世界ランキング1位経験者との対決が続きます。大坂なおみ選手持ってますね。憧れのセリーナ選手に対して持てる力を出し切ってほしいです。引き続き大坂なおみ選手を応援していきましょう!

オズワルドでした。