OZWALDさんの絵日記録

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ダラスチャレンジャー決勝戦

錦織圭の復帰第2戦となったダラスチャレンジャーの決勝が行われました。錦織圭VSマクドナルドの試合は6ー1 6ー4のストレートで錦織圭選手の優勝🏆となりました。おめでとうございます。チャレンジャーの優勝は6年ぶりとなりました。2016年のメンフィスオープン以来の優勝の味を噛み締めている表情が印象的でした。

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表彰式で👜と🏆を受け取りました。

今大会で優勝するとは錦織選手本人も想像していなかったそうです。嬉しい誤算となりました!

優勝するまでの道のりは決して楽ではありませんでした。1回戦で先週の大会で敗れたノビコフ相手にノビコフのサーブをブロックリターンを駆使して勝利しました。2回戦は堅実なストロークが持ち味のベテランプレーヤーバッヒンガー相手にフルセットの激戦を乗り越え勝利しました。この対戦でストロークのリズムやフルセット戦い切る体力があることを証明しました。QFは若手のサウスポーコプファー相手にストレートで勝利しました。左利き特有のサーブやバックハンドクロスの打ち合いを経験でき上手く対策して勝つことができました。SFは台湾のジェイソン相手にストロークの調子を確かめながらのストレート勝利でした。

そして、決勝のマクドナルド戦はこれまでの4戦までと比べてギアを1段階上げたプレーを見ることができました。第1セット序盤サービスゲームのキープに苦戦しましたが、先に相手のサーブをブレイクするとサーブの安定感が増し、このセット6ー1で取りました。第2セットはお互いにいいプレーの連続でキープし合う展開が続きました。そして、錦織選手が先にブレイクするとそのまま逃げ切り勝利となりました。この試合注目すべき点はフォアハンドのDTLで得点を奪えた点と被ブレイクゼロというサービスゲームの出来です。この試合まで苦戦していたフォアハンドのコントロールや威力が格段に良くなってました。サーブもこれまでで一番良い状態でした。敗れたマクドナルドも回りこんでのフォアハンドの威力は随一で多くのポイントが奪えてました。課題はサーブとバックハンドだと感じました。この課題を克服して安定感を出していけば直ぐにトップ100の壁を越えることができる逸材だと思います。全豪オープンでディミトロフ相手に善戦して世界を驚かした活躍を今後もしていくと確信しました。そして、これからのツアーで錦織圭VSマクドナルドの試合をたくさん見たいと感じました。

何より今大会での1番の収穫は100ポイントを得ての優勝という結果ではなく、5試合戦い抜いて大きな手首や体の痛みを感じていない点です。確実に疲労はあると思いますが、連続してトーナメントを勝ち抜くフィジカルが戻ってきたと感じました。

再来週にはATP250大会であるNYオープンが開催されます。イズナー、アンダーソン、クエリーといった難敵たちとどのような戦いを見せてくれるのか楽しみです。

錦織圭の1年間は始まったばかりです。みなさんこの1年応援し続けていきましょう!

オズワルドでした。